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一食から一生の可能性へ

食事、学習、体験。多角的なアプローチで、
子どもたちが自分らしく描く未来を支えます

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食を超えて、
未来に寄り添う
子ども食堂へ

つばきこども食堂は、「おいしいものをみんなで食べよう」というシンプルな想いから始まりました。地元の食材を使い、季節を感じられる食事は、子どもも大人も自然と笑顔にしてくれます。
ですが現代では、そうした家族や仲間と食卓を囲む温かな時間は、当たり前のようでいて、実は得難いものになりつつあります。
以前、つばきこども食堂のご飯を通じて「子どもが食事に興味を持ち始めた」という声をいただき、とても嬉しく感じました。
こうした「きっかけ」は、「食」に限らず、「学び」や「体験」など、子どもたちのあらゆる活動に欠かせないものだと思います。その一つひとつが、さまざまな世界に触れ、自分の居場所や興味を見つけることにつながっていきます。
私たちはこれからも、子どもたちの未来につながる一歩を届けながら、安心して過ごせる場所、笑顔が生まれる拠点であり続けたいと考えています。

 

支えるだけでなく、
ともに育つ支援へ。

私たちは2023年9月より、地域の子どもたちとそのご家族を対象に「こども食堂」を継続して開催してきました。
ひとり親家庭やヤングケアラーの方を対象とした「かほくパントリー」の運営に加え、夏休み食堂や出張イベントなど、食と交流を通じた取り組みを少しずつ積み重ねています。

食堂には、さまざまな人が集まります。
誰かと話したくて来てくれる人、開催を心待ちにして予約してくれる人、そして、ご飯を楽しみに来てくれる人もたくさんいます。
その一方で、日々の生活の中で手助けを必要としている子どもたちがいるのも事実です。不自由のない暮らしの中にいても、どこか「居場所がない」と感じてしまうこともあります。
そうした関わりの中で、私たちは「安心してつながれる居場所」と「継続的な関わり」の大切さを、あらためて感じてきました。
これからは、これまでの活動を大切にしながら、食・学び・体験というさまざまな機会を提供し、より多くの笑顔が集まる場所でありたいと考えています。

活動報告

ご支援くださる方へ

私たちの活動は、地域の皆さまのあたたかいご支援によって支えられています。

子どもたちが安心して集える居場所を守り、食・学び・体験を通じて未来を広げていくために、継続的なご支援が欠かせません。

「何か力になりたい」
そのお気持ちが、子どもたちの明日を支える大きな力になります。

皆さまのご支援が、子どもたちの「安心」と「可能性」を育みます。

あたたかいご協力を、心よりお願い申し上げます。

正会員

活動の趣旨に賛同し、運営に参加しながら、ともに事業を担ってくださる方

賛助会員

活動を資金面から応援・ご支援くださる方

   
代表理事 山下浩美

山下様の挨拶文が入ります。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト

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               代表理事 山下 浩美